スツールのデザインいろいろ
2016/08/03
先日のフリマでは、売れはしなかったものの新しいデザインのスツールを投入いたしました。
それは・・・・・四方ころびスツール幕板なしバージョン であります。

今までの四方ころびスツールは幕板があり、そこに座板をビス止めする構造になっておりました。座板を取り付ける前の状態でがっちりとしたフレームが組まれていますので頑丈なのがいいところ。

一方部材の数が増えてしまうなど、工程も多くなり作るのに手間がかかるのが難点。
そこで、脚を直接座板に接合することで幕板を省き、省力化を目指したわけであります。
接合時の穴あけを斜めにしなければならないなど、別の問題も生じますが治具を作って解決しました。
外見もすっきりして、たろう満足気にこの文章を書いております。。。
ですが、妻はなこは、
「私はこっちのデザインの方が好き。」
とあづみの木もれ日マルシェさんが取り上げてくださったスツールを推します。

貫(脚の補強材)が、中央で十文字に組まれているところが良いようですが、強度的には少し弱くなります。
しかも、これは座板の取り付け方向が木目と合っていないため、たろうとしては不本意なものです。
デザイン的には、繊細な感じがあって女性は好みかもしれません。
同じデザインで木目の方向を合わせて栗材で作ったもの(左手前)です。
樹種や見る角度によっても感じが変わります。

*様々なスツールのデザイン、検討中です。
お好みのものがありましたら、オーナーメッセージでお声がけください。
樹種も5種類ほどあります。ご要望に合わせてお作りいたします。
*これまでの活動は「てずくな日記」をごらんください。
それは・・・・・四方ころびスツール幕板なしバージョン であります。
今までの四方ころびスツールは幕板があり、そこに座板をビス止めする構造になっておりました。座板を取り付ける前の状態でがっちりとしたフレームが組まれていますので頑丈なのがいいところ。

一方部材の数が増えてしまうなど、工程も多くなり作るのに手間がかかるのが難点。
そこで、脚を直接座板に接合することで幕板を省き、省力化を目指したわけであります。
接合時の穴あけを斜めにしなければならないなど、別の問題も生じますが治具を作って解決しました。
外見もすっきりして、たろう満足気にこの文章を書いております。。。
ですが、妻はなこは、
「私はこっちのデザインの方が好き。」
とあづみの木もれ日マルシェさんが取り上げてくださったスツールを推します。

貫(脚の補強材)が、中央で十文字に組まれているところが良いようですが、強度的には少し弱くなります。
しかも、これは座板の取り付け方向が木目と合っていないため、たろうとしては不本意なものです。
デザイン的には、繊細な感じがあって女性は好みかもしれません。
同じデザインで木目の方向を合わせて栗材で作ったもの(左手前)です。
樹種や見る角度によっても感じが変わります。

*様々なスツールのデザイン、検討中です。
お好みのものがありましたら、オーナーメッセージでお声がけください。
樹種も5種類ほどあります。ご要望に合わせてお作りいたします。
*これまでの活動は「てずくな日記」をごらんください。