2016/08/31
「木曽の手仕事市」、お天気にも恵まれ、多くの皆様にご来店いただき、充実した時間を過ごさせていただきました。
何回かに分けて様子をご報告したいと思います。
まず、初日、開店して間もなく、モビールを購入していただいたお向かいの老舗「亀屋」さんの奥様。
早速、お店のウインドウに飾っていただきました。


五平餅を作ってこの道50年とのことです。
出だしからうれしく励みになりました。
今度はゆっくり五平餅をいただきたいです。


*これまでの活動は「てずくな日記」をごらんください。
*お好みのものがありましたら、オーナーメッセージでお声がけください。
☟クリックしていただければ励みになります。

にほんブログ村
何回かに分けて様子をご報告したいと思います。
まず、初日、開店して間もなく、モビールを購入していただいたお向かいの老舗「亀屋」さんの奥様。
早速、お店のウインドウに飾っていただきました。
五平餅を作ってこの道50年とのことです。
出だしからうれしく励みになりました。
今度はゆっくり五平餅をいただきたいです。


*これまでの活動は「てずくな日記」をごらんください。
*お好みのものがありましたら、オーナーメッセージでお声がけください。
☟クリックしていただければ励みになります。

にほんブログ村
2016/08/28
「木曽の手仕事市」第1日目、多数のご来店ありがとうございました。

また、ボランティアスタッフの皆さま、ご準備・運営お疲れ様です。本当にありがとうございます。
初めての出展でお近くで出展の皆様にも大変お世話になっています。
全ての方に感謝です。
昨日、朝の激しい雨は開始時間には上がり、時折日差しも差し込むようになりました。
2日目本日もお天気が心配されていましたが、出だしは昨日より良い感じです。
よろしかったら、木曽路へお出かけください。
ノスタルジーを感じさせる町並みもすてきなところです。

*これまでの活動は「てずくな日記」をごらんください。
*お好みのものがありましたら、オーナーメッセージでお声がけください。
☟クリックしていただければ励みになります。

にほんブログ村

また、ボランティアスタッフの皆さま、ご準備・運営お疲れ様です。本当にありがとうございます。
初めての出展でお近くで出展の皆様にも大変お世話になっています。
全ての方に感謝です。
昨日、朝の激しい雨は開始時間には上がり、時折日差しも差し込むようになりました。
2日目本日もお天気が心配されていましたが、出だしは昨日より良い感じです。
よろしかったら、木曽路へお出かけください。
ノスタルジーを感じさせる町並みもすてきなところです。

*これまでの活動は「てずくな日記」をごらんください。
*お好みのものがありましたら、オーナーメッセージでお声がけください。
☟クリックしていただければ励みになります。

にほんブログ村
2016/08/27
2016/08/25
2016/08/22
2016/08/20
いよいよ、「木曽の手仕事市」が、来週に迫ってきました。
9月3日(土)4日(日)も安曇野市穂高で開催される「あづみの木漏れ日マルシェ」に出店します。
お近くの方は、足を運んでくださればうれしく思います。
今回紹介する作品は、前回に続いて、銘木「ミズメザクラ」で作った「三日月モビール」です。

ミズメは、カバノキ科の固く粘りがある木目が美しい銘木です。
サクラに似ているので「ミズメザクラ」とも呼ばれています。
古来から使われている木で、別名「梓」、上高地から流れる清流「梓川」の「梓」はこの木のことなのです。
有名な松本民芸家具は、このミズメが使われています。
民芸家具は茶色の重厚な塗装が施されていますが、
無垢のまま使うとさわやかな重みがある作品になります。
加工は難しく時間もかかりますが、たろうはこの木が好きです。
材料のストックが尽きたらどこで手に入れようか思案しているところです。
軽やかなカントリー調のSPF材による作品と銘木による作品、同じデザインでも表情が違います。
お好みやお家のインテリアに合わせて飾られてもよいのではないでしょうか。
ミズメ作品なら、日本家屋にも合うのではないかと思います。
*これまでの活動は「てずくな日記」をごらんください。
*お好みのものがありましたら、オーナーメッセージでお声がけください。
☟クリックしていただければ励みになります。

にほんブログ村
9月3日(土)4日(日)も安曇野市穂高で開催される「あづみの木漏れ日マルシェ」に出店します。
お近くの方は、足を運んでくださればうれしく思います。
今回紹介する作品は、前回に続いて、銘木「ミズメザクラ」で作った「三日月モビール」です。

ミズメは、カバノキ科の固く粘りがある木目が美しい銘木です。
サクラに似ているので「ミズメザクラ」とも呼ばれています。
古来から使われている木で、別名「梓」、上高地から流れる清流「梓川」の「梓」はこの木のことなのです。
有名な松本民芸家具は、このミズメが使われています。
民芸家具は茶色の重厚な塗装が施されていますが、
無垢のまま使うとさわやかな重みがある作品になります。
加工は難しく時間もかかりますが、たろうはこの木が好きです。
材料のストックが尽きたらどこで手に入れようか思案しているところです。
軽やかなカントリー調のSPF材による作品と銘木による作品、同じデザインでも表情が違います。
お好みやお家のインテリアに合わせて飾られてもよいのではないでしょうか。
ミズメ作品なら、日本家屋にも合うのではないかと思います。
*これまでの活動は「てずくな日記」をごらんください。
*お好みのものがありましたら、オーナーメッセージでお声がけください。
☟クリックしていただければ励みになります。

にほんブログ村
2016/08/16
2016/08/13
8月27日(土)28日(日)に長野県木曽福島で行われる、宿場町のクラフトフェア「木曽の手仕事市」に出展します。

過去最大の129店舗が出店する古い町並みを活かした本格的なクラフトフェアです。
初めてのクラフトフェアへの出展に向け、作品作りに勤しんでおります。

お時間があったら、歴史ある木曽の町へぜひ足を運んでみてください。

過去最大の129店舗が出店する古い町並みを活かした本格的なクラフトフェアです。
初めてのクラフトフェアへの出展に向け、作品作りに勤しんでおります。

お時間があったら、歴史ある木曽の町へぜひ足を運んでみてください。
2016/08/05
ちょこんと縁日のワークショップで、青色系のモビールを二つ作っていただいて、三日月モビールに仕立ててほしいとのご依頼をいただきました。
展示してあったのは試作品。
本制作初作品となります。

木の部分もご希望に沿って、サクラとタモでつくりました。
今後も木工芸とガラスのコラボ作品を考案していきたいと思っています。
* お好みのものがありましたら、オーナーメッセージでお声がけください。
*これまでの活動は「てずくな日記」をごらんください。
展示してあったのは試作品。
本制作初作品となります。

木の部分もご希望に沿って、サクラとタモでつくりました。
今後も木工芸とガラスのコラボ作品を考案していきたいと思っています。
* お好みのものがありましたら、オーナーメッセージでお声がけください。
*これまでの活動は「てずくな日記」をごらんください。
2016/08/03
先日のフリマでは、売れはしなかったものの新しいデザインのスツールを投入いたしました。
それは・・・・・四方ころびスツール幕板なしバージョン であります。

今までの四方ころびスツールは幕板があり、そこに座板をビス止めする構造になっておりました。座板を取り付ける前の状態でがっちりとしたフレームが組まれていますので頑丈なのがいいところ。

一方部材の数が増えてしまうなど、工程も多くなり作るのに手間がかかるのが難点。
そこで、脚を直接座板に接合することで幕板を省き、省力化を目指したわけであります。
接合時の穴あけを斜めにしなければならないなど、別の問題も生じますが治具を作って解決しました。
外見もすっきりして、たろう満足気にこの文章を書いております。。。
ですが、妻はなこは、
「私はこっちのデザインの方が好き。」
とあづみの木もれ日マルシェさんが取り上げてくださったスツールを推します。

貫(脚の補強材)が、中央で十文字に組まれているところが良いようですが、強度的には少し弱くなります。
しかも、これは座板の取り付け方向が木目と合っていないため、たろうとしては不本意なものです。
デザイン的には、繊細な感じがあって女性は好みかもしれません。
同じデザインで木目の方向を合わせて栗材で作ったもの(左手前)です。
樹種や見る角度によっても感じが変わります。

*様々なスツールのデザイン、検討中です。
お好みのものがありましたら、オーナーメッセージでお声がけください。
樹種も5種類ほどあります。ご要望に合わせてお作りいたします。
*これまでの活動は「てずくな日記」をごらんください。
それは・・・・・四方ころびスツール幕板なしバージョン であります。
今までの四方ころびスツールは幕板があり、そこに座板をビス止めする構造になっておりました。座板を取り付ける前の状態でがっちりとしたフレームが組まれていますので頑丈なのがいいところ。

一方部材の数が増えてしまうなど、工程も多くなり作るのに手間がかかるのが難点。
そこで、脚を直接座板に接合することで幕板を省き、省力化を目指したわけであります。
接合時の穴あけを斜めにしなければならないなど、別の問題も生じますが治具を作って解決しました。
外見もすっきりして、たろう満足気にこの文章を書いております。。。
ですが、妻はなこは、
「私はこっちのデザインの方が好き。」
とあづみの木もれ日マルシェさんが取り上げてくださったスツールを推します。

貫(脚の補強材)が、中央で十文字に組まれているところが良いようですが、強度的には少し弱くなります。
しかも、これは座板の取り付け方向が木目と合っていないため、たろうとしては不本意なものです。
デザイン的には、繊細な感じがあって女性は好みかもしれません。
同じデザインで木目の方向を合わせて栗材で作ったもの(左手前)です。
樹種や見る角度によっても感じが変わります。

*様々なスツールのデザイン、検討中です。
お好みのものがありましたら、オーナーメッセージでお声がけください。
樹種も5種類ほどあります。ご要望に合わせてお作りいたします。
*これまでの活動は「てずくな日記」をごらんください。
2016/08/02
7月30日、夏休み親子で楽しむ音文フリマ、7月31日には華のうら町ちょこんと縁日に出店。
通常の小物販売に加え、今回はメインとしてガラスナギットのモビールづくりワークショップを行いましした。
おかげさまで、どちらの会場も用意した机で絶え間なくお客さまが製作に励んでいる状態となり、大盛況のうちに終えることができました。
ご来店、参加してくださった皆様本当にありがとうございました。

音文フリマの方は、親子で楽しむという趣旨で、なるべく親子で協力して製作していただけるようにいたしました。
モビールのバランスをとる作業は二人で協力してやるととってもスムーズ。
完成して糸で持ち上げたとき、きちんとバランスがとれていて、自分で選んだ5色がきらきらと揺れているのをみた子供たちがにっこりといい顔をしてくれる、そんな様子を見せていただき、たろうも実にうれしい時間となりました。

ちょこんと縁日の方は屋内で、冷房も効いていて恵まれた環境でありました。
大人の方も多く参加してくださり、自分なりの配色を楽しんでおられました。
そうそう、ちょこんと縁日では新色のモビールが売れました。
同系色の2色ナギットモビール、今後も作っていこうと思います。

*「てずくな日記」もごらんください。
通常の小物販売に加え、今回はメインとしてガラスナギットのモビールづくりワークショップを行いましした。
おかげさまで、どちらの会場も用意した机で絶え間なくお客さまが製作に励んでいる状態となり、大盛況のうちに終えることができました。
ご来店、参加してくださった皆様本当にありがとうございました。
音文フリマの方は、親子で楽しむという趣旨で、なるべく親子で協力して製作していただけるようにいたしました。
モビールのバランスをとる作業は二人で協力してやるととってもスムーズ。
完成して糸で持ち上げたとき、きちんとバランスがとれていて、自分で選んだ5色がきらきらと揺れているのをみた子供たちがにっこりといい顔をしてくれる、そんな様子を見せていただき、たろうも実にうれしい時間となりました。
ちょこんと縁日の方は屋内で、冷房も効いていて恵まれた環境でありました。
大人の方も多く参加してくださり、自分なりの配色を楽しんでおられました。
そうそう、ちょこんと縁日では新色のモビールが売れました。
同系色の2色ナギットモビール、今後も作っていこうと思います。

*「てずくな日記」もごらんください。